アパート・マンション経営は会社経営と一緒です。 大家業=社長業です。
では、社長業とは? 大家業で成功している人でアパート・マンション経営を管理会社に任せっきりにしている人はいません。管理会社を上手にコントロールしています。
しかし、プロである管理会社をコントロールするためには実務知識が必要です。
実務知識を体系的に習得できる機会があります。それが不動産実務検定です。
不動産実務検定を開催する『アパマン経営の寺子屋』は少人数制です。
管理会社を上手にコントロールするために必要な知識を体系的に学んでください。

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不動産実務検定(大家検定)2級認定講座で学ぶこと

不動産実務検定とは 
不動産実務検定2級認定講座では、主に「賃貸経営実務」について12時間学びます。
【I総論】 2時間 
【II不動産関連法規】 1時間 
【III税務】 1時間 
【IVファイナンス】 1時間 
【V賃貸管理運営】 7時間

ここで学ぶことを一言でいうと、「不動産を買う前に買った後のことを学ぶ」ということです。
2級講座でしっかり賃貸経営実務のコツさえ学べば、どんなオンボロ物件でも高収益物件に変えることができますし、どんなトラブルにも対応することができるようになります。

賃貸経営は、株や投資信託などの投資とは大きく異なる点があります。

それは、景気の波に左右されにくいということ。
どんなに不景気になっても、病気で寝込んでも、安定した収益を一生涯に渡って生みだしてくれるようになる。それが、不動産投資の大きな魅力なのです。
 
しかし、単に不動産を購入するだけでは、決してうまくいくことはありません。
不動産投資の成功は、大家さんがどう経営に関わるかによって、その結果が大きく左右されてしまうからです。


例えば、ここ数年、フルローン(全額借入)で不動産投資をした人の多くが、入居者の募集に苦戦し、歯止めのきかない空室率の上昇に手を焼いているという話があります。
収支トントンならまだしも、中には持ち出しになってしまうケースも多いのです。

こうなってしまうのは、買った後に大家さんがすべきことをしていないのが原因。
物件を買うこと、建てることばかりに注目していると、あなたも同じ憂き目にあってしまう可能性は大きいといえるでしょう。

さらに実際に大家さんになってみると、さまざまな場面に遭遇します。例えば・・・

  • 一旦、空室になるとなかなか埋まらず困っている。
  • リフォーム費用をどのくらいかければいいのかわからない。
  • 家賃の滞納の悩みを常に抱えている。
  • 迷惑な入居者をスムーズに立ち退きさせる方法はないものか。
  • 更新のたびに、家賃をさげろといわれる。
  • 管理会社に家賃を下げないと埋まらない、といわれる。
  • 管理会社に広告料3ヵ月分を出してくれないと募集できない、といわれる。
  • 年々、所得税が高くなっていく。そんなに儲かってないのに、何故?
  • 高齢者や外国人から入居申し込みはあるが、トラブルが心配で迷っている。
  • 築40年の古アパートを建替えようか、迷っている。

実際、大家さんになると、このような悩みは尽きることがありません。

この他にも、人口減少、入居者の高齢化、外国人入居者の増加、母子家庭の増加、入居者の死、夜逃げ、借地の問題、地震リスク、老朽化、税金問題など、ありとあらゆる障害が待ち受けています。

特に、賃貸経営にとって、一番重要といってもいいほどなのに、ほとんど知られていないデッドクロス(黒字倒産状態)の問題は深刻です。
デッドクロスとは不動産特有の税務リスクのことで、このデッドクロスを回避する方法や、対応する術を身につけておかなければ、残るはずのお金も残らなくなってしまうのです。

このような障害を避けようと思っても、避けることができないのがアパマン経営です。
しかし、どうせ、障害を避けられないなら、事前に障害を予測し具体的な対処法を準備しておく方が何十倍も賢いと言えるのです。


不動産実務検定2級認定講座カリキュラム